お知らせ
- 初夏の水分補給にご注意を ― 「ペットボトル症候群」とは?
- 気温が高くなるこの時期は、熱中症予防のためにもこまめな水分補給が大切です。
一方で、スポーツドリンクやジュースなど糖分を多く含む飲料を日常的に大量摂取すると、
急激な高血糖状態を引き起こすことがあります。
こうした状態は、一般的に「ペットボトル症候群」と呼ばれることがあります。
特に、糖尿病に気づいていなかった方や、血糖値が高めと言われたことがある方では注意が必要です。
■ このような症状に注意
・強い喉の渇き
・水分を飲んでも渇きが続く
・尿の回数や量が増える
・体のだるさ
・急な体重減少
などの症状がみられる場合は、高血糖状態が関係している可能性があります。
■ 予防のポイント
・日常の水分補給は水や麦茶を中心にする
・糖分を含む飲料は飲み過ぎに注意する
・スポーツドリンクは必要な場面に応じて適切に利用する
・喉の渇きや体調変化を放置しない
気になる症状がある方や、血糖値について不安のある方は、お早めに当院までご相談ください。 - 夏季休診および臨時休診のお知らせ
- 平素より、あさやま内科クリニックをご利用いただきありがとうございます。
下記の日程につきまして、休診とさせていただきます。
夏季休診
8月11日(火)〜8月16日(日)
臨時休診
10月6日(火)
休診期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
なお、お薬が不足しないよう、定期通院中の方はお早めの受診・ご予約をお願いいたします。 - 春先に増える「気圧の変化による体調不良」にご注意ください
- この季節は、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、気圧が大きく変動する日が増えてまいります。
また、この時期は気象の変化に伴って「頭痛」や「めまい」などの体調不良を感じる方が増える傾向があります。
近年、こうした気圧や天候の変化に関連した体調不良は、いわゆる「気象病」とも呼ばれ、注目されています。
■気圧の変化と体調の関係
気圧の変化と体調との関連についてはさまざまな研究が行われており、
耳の奥にある内耳や自律神経との関連が指摘されていますが、詳しい仕組みはまだ研究段階とされています。
代表的な症状として、以下のようなものがみられることがあります。
・頭が重い、締め付けられるような痛み
・ふわふわとした、あるいはぐるぐるするようなめまい
・全身の倦怠感、気分の落ち込み
■日常生活で心がけたいこと
生活リズムを整え、十分な睡眠をとることや、朝日を浴びることは、自律神経の安定につながるとされています。
「いつものことだから」と我慢せず、症状が続く場合や日常生活に支障がある場合は、当院までお気軽にご相談ください。
一般内科
このような症状の方はご相談ください。
- 健診で「生活習慣病」を指摘された
- 発熱や咳、鼻水などの風邪症状
- 吐き気や嘔吐
- 動悸、息切れ
- お腹の調子が悪い
脳神経内科
このような症状の方はご相談ください。
- 認知症が心配
- 頭痛、手足の痛み・しびれなど
- 不眠やいびきに悩んでいる
- パーキンソン病に詳しい先生に診察してほしい
- 脳神経の病気で治療(手術)を受けたのち、後遺症などで通院が必要な方
糖尿病内分泌内科
このような症状の方はご相談ください。
- 血糖値の異常を指摘された
- 急激に太った・やせた
- 喉の渇きやトイレの回数が増えた
- 健康診断で「太りすぎ」を指摘された
当院の特長
認知症・頭痛・糖尿病診療
認知症・頭痛・糖尿病は専門知識が必要です。積み重ねた経験を元に適切な治療を提案します。

感染症対策
待合室にはパーテーション、隔離室を設け、院内で感染しないよう配慮しております。また自動精算機を導入しています。

迅速な病診連携
近隣の医療機関と連携していますので、専門的な医療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。

WEB予約・キャッシュレス決済
予約、問診票の回答、支払いまでアプリで行えるデジスマを導入しています。

ごあいさつ
院長の朝山康祐と申します。私は宇多野病院関西脳神経筋センターで研修後に島根大学脳神経内科に帰学し、脳卒中超急性期治療やもの忘れ・脳ドック外来など神経疾患全般の診療に携わって参りました。この経験を活かして地域医療に貢献することが私の使命です。
私たちのクリニックは地域の皆さんの健康を支える場所です。どんな小さな疑問や不安もまずはお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いします。
院長 朝山 康祐






