お知らせ
- 公式noteを開設しました
- このたび、あさやま内科クリニックの公式noteを開設しました。
頭痛・片頭痛、もの忘れ、生活習慣病などについて、診療ガイドラインや医学的根拠をもとに、できるだけわかりやすく解説していきます。
初回の記事では、
「頭痛でMRIは必要?見逃したくない15のサインと受診の目安」
を公開しています。
今後も、受診の目安や治療の選択肢など、日々の診療でよくいただく疑問を中心に発信していきます。
ぜひご覧ください。 - 【秋口の体調不良・季節の変わり目の頭痛にご注意ください】
- 夏の暑さが落ち着き始めるこれからの季節は、朝晩の寒暖差や台風・秋雨前線による気圧の急激な変化などから、自律神経の乱れや体調不良が起こりやすくなります。
特に以下のような症状やお悩みはありませんか?
・季節の変わり目に頭痛や片頭痛の頻度・程度が増す
・朝晩の気温差でだるさや疲労感が抜けない
・涼しくなるにつれて血圧が上がりやすくなってきた
・健康診断で血圧・血糖値・脂質などの数値を指摘された
「いつものことだから」「季節のせいだから」と我慢せず、頭痛薬の服用頻度が増えている方や、生活習慣病の管理・見直しをご希望の方はお気軽にご相談ください。
神経内科専門医として、お一人おひとりの症状に合わせた丁寧な診療を行っております。 - 夏に気をつけたい「高尿酸血症・痛風」~脱水を防いで痛風発作を予防しましょう~
- 気温の高い夏は汗をかく量が増え、体内の水分が不足しやすい季節です。
高尿酸血症のある方では、脱水が痛風発作の誘因の一つとなることがあるため、こまめな水分補給を心がけることが大切です。
■高尿酸血症・痛風とは?
高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が高い状態をいいます。尿酸が結晶となって関節に沈着すると、
足の親指の付け根などに突然の強い痛みや腫れを伴う「痛風発作」を引き起こすことがあります。
■夏に注意したい理由
夏は発汗により体内の水分が失われやすく、脱水によって尿酸値が上昇しやすくなることがあります。また、アルコールの飲み過ぎや暴飲暴食なども、痛風発作の誘因となることが知られています。
●日頃からできる予防
・こまめな水分補給を心がける
・アルコールを飲み過ぎない
・栄養バランスのよい食事を心がける
・適正体重の維持や適度な運動を続ける
足の親指などの関節に突然の強い痛みや腫れが現れた場合や、
高尿酸血症を指摘されているものの治療を受けていない場合は、お早めに当院へご相談ください。
一般内科
このような症状の方はご相談ください。
- 健診で「生活習慣病」を指摘された
- 発熱や咳、鼻水などの風邪症状
- 吐き気や嘔吐
- 動悸、息切れ
- お腹の調子が悪い
脳神経内科
このような症状の方はご相談ください。
- 認知症が心配
- 頭痛、手足の痛み・しびれなど
- 不眠やいびきに悩んでいる
- パーキンソン病に詳しい先生に診察してほしい
- 脳神経の病気で治療(手術)を受けたのち、後遺症などで通院が必要な方
糖尿病内分泌内科
このような症状の方はご相談ください。
- 血糖値の異常を指摘された
- 急激に太った・やせた
- 喉の渇きやトイレの回数が増えた
- 健康診断で「太りすぎ」を指摘された
当院の特長
認知症・頭痛・糖尿病診療
認知症・頭痛・糖尿病は専門知識が必要です。積み重ねた経験を元に適切な治療を提案します。

感染症対策
待合室にはパーテーション、隔離室を設け、院内で感染しないよう配慮しております。また自動精算機を導入しています。

迅速な病診連携
近隣の医療機関と連携していますので、専門的な医療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。

WEB予約・キャッシュレス決済
予約、問診票の回答、支払いまでアプリで行えるデジスマを導入しています。

ごあいさつ
院長の朝山康祐と申します。私は宇多野病院関西脳神経筋センターで研修後に島根大学脳神経内科に帰学し、脳卒中超急性期治療やもの忘れ・脳ドック外来など神経疾患全般の診療に携わって参りました。この経験を活かして地域医療に貢献することが私の使命です。
私たちのクリニックは地域の皆さんの健康を支える場所です。どんな小さな疑問や不安もまずはお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いします。
院長 朝山 康祐






